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2013-06-27(Thu)

親子間のお金の貸し借り

こんにちは。今回のコラムは、「親子間のお金の貸し借り」について取り上げたいと思います

アベノミクス効果で景気回復の傾向がみられると、テレビや新聞などで報じられていますが、まだまだ実感がないという方が、ほとんどではないでしょうか

実際、アベノミクスの恩恵を受けているのは大企業や高所得層だけ、との見方もあり日本経済全体までの景気回復には至っておらず、国民の所得環境は決して芳しいものとはいえない状況が続いています

住宅取得をお考えのお客様としては、健全な資金計画を立てるうえで、一定の自己資金を用意し、親から資金援助を受けるなどして、金融機関からの借入れはできるだけ低く抑えておきたいところです

親からの資金援助の方法としては、
「贈与を受ける」
「借入れをする」
「資金の割合に応じて住宅の持分登記を行う」
などが考えられますが、お客様の中には、今後の親の老後生活や他の兄弟姉妹との関係などを理由に親から贈与を受けず、親からお金を借りる方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、親から住宅資金の借入れを行う場合について、考えてみることにしましょう

親からの借入れの手続きを誤ると、その借入金が贈与とみなされ、贈与税の課税対象となる場合がありますので十分注意することが必要です

贈与税の課税対象とみなされないためには、金銭消費貸借契約を作成したうえで、金融機関の振込みなどを利用し、実際に返済しているこを通帳で証明できるようにしておくことが必要です

形式上貸借としている場合や「ある時払いの催促なし」または「出世払い」というような貸借の場合には、本当の意味でのお金の貸し借りとはいえませんので、贈与として取り扱われることになります


親から借入れをする場合、有利子で借りるというよりむしろ無利子のケースが多いと思われますが、その利子に相当する金額については、贈与税はかかるのでしょうか?

親からの借入れ自体(元本)が贈与として取り扱われなければ、当然、その利子相当分も贈与にあたらないのではないかと考える方も多いのではないでしょうか。

結論を申し上げると、親から無利子の借入れを行う場合、元本については実際に約定どおり返済しているのであれば贈与とみなされることはありませんが、その利子相当分は、そもそも本来支払うべき利息を免除されているものであり、その経済的利益が贈与として取り扱われることになります

ただし、その利益を受ける金額が少額である場合または課税上弊害がないと認められる場合にあっては、課税されることはありません。(相続税法基本通達9-10)


住宅ローンにあたっては、どのような資金計画を立てているか、無理なく返せる借入額となっているか、諸費用も含めて確認しておくことが必要です
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2013-06-25(Tue)

住宅ローン不承認

こんにちは
今週から豊岡店の担当ですよろしくお願いします

さて、今回は住宅ローン不承認についてお話します(コラムっぽく?書きます

当方がご相談を受けたお客様が、提案した複数の金融機関の1つに住宅ローンの借り入れ手続きをしました。
事前審査は承認されましたが、本審査では不承認となりました
お客様ご自身に思い当たる理由がないことから、借入手続きをした金融機関担当者に、不承認となった理由を教えて欲しいと求めましたが、

「不承認となった理由についてはご回答できない」

との回答しか得られませんでした

金融機関から不承認となった理由を開示してもらうことはできないでしょうか?

金融機関から不承認となった理由を知りたいというのは、当然だと思います

ただ、結論から申し上げると、金融機関から不承認となった理由の開示は難しいと思います

借入の申込に対し、金融機関が承認するかしないかは、各金融機関の内部の融資審査基準に基づき、個々の案件ごとに総合的に判断しており、どのような基準に基づき、どのような理由で承認・不承認としたかは、各金融機関の業務上の機密事項に属するもので、開示は難しいと思われます

もちろん、金融機関の担当者によっては不承認の理由をそれとなく教えてくれたり、改善点を指摘してくれたりするケースもあるでしょう

しかし、基本的には、各金融機関の融資審査基準及び個々の案件の不承認の理由について開示を求めても、金融機関側が応じてくれることは難しいのが現状です

ただし、ある程度推測することは可能だと思います
それにはまず、金融機関が一般的にどのような審査基準に基づき融資の有無を判断しているのかにつき、知ることが大事です

基本的に、申込者の属性に関する要素、特に完済時年齢、借入時年齢、勤続年数、健康状態という申込者本人の年齢や健康状態などがかなり重視されています。

民間金融機関では団体信用生命保険に加入することを融資の条件としていることが多く、健康状態も重要な要素となっているものと思われます

また、返済負担率、年収なども重視されており、希望借入額に見合った収入があるかも重要な要素となっています


また、注意しなくてならないのは、カードローン等の他の債務の状況や返済履歴を考慮する割合も相当高いことです

住宅ローンの返済は長期間にわたるため、これまでの返済状況なども高い割合で考慮されています

このカードローン等の他の債務の状況や返済履歴は、次の個人信用情報機関に登録されていることが多く、本人が問い合わせると各信用情報機関の基準に基づき、登録情報につき一定の回答をしてもらうことが可能です

このようにみてくると、不承認となった理由を推測できる場合があります

例えば、返済負担率の問題であれば、借入金額を減額して再度チャレンジすることもできるでしょう

また、思い切って希望不動産を変更したほうがよい場合もあるでしょう

一度「不承認」となったからといって、諦める必要はありません
2013-06-19(Wed)

最近の息子です!!



こんにちは米子店吉岡です!!
前回登場からしばらくたったので最近のかわいい息子自慢です♪
ここ3週間でようやく卒乳できました(拍手!!)
毎日の夜泣き&夜中ドライブにも負けずに耐えた奥さんに感謝です。
こうやって息子と奥さんの笑顔が仕事の励みになりますね。。

告知:只今日吉津村日吉津にてかなり気合を入れてリノベーション住宅を手掛けております。
   完成は7月下旬ですので皆さまご期待下さい♪
2013-06-15(Sat)

アーサー企画プロデュース「ゼロエミッション住宅」完成見学会開催!

おはようございます鳥取店吉田です
昨夜からじとじとと雨が降っていて偏頭痛がヒドイです
31歳のある日友達と晩御飯を食べてて突然偏頭痛を発症しまして
初の偏頭痛はもうそれはそれはヒドくて怖かったです
今では慣れたけどやはり花粉症と共にいつか治って欲しいですね

さてさて本題ですが
先月オープンしたアーサー企画プロデュース新築ブランド
ホームワン「ゼロエミッション住宅」
第2回完成見学会を今日15日・明日16日と2日間行っております

残念なお天気ですがホームワンの「ゼロエミッション住宅」
見て触って体感してみてください

皆様のご来場を社員一同お待ちしております
2013-06-13(Thu)

久しぶりに更新です 贈与税について

こんにちわ 米子店 伊藤です。久しぶりに更新です。すいません。

皆さん、ご存知かもしれませんがチョイ話をさせていただきます。

今月末に決済になる住宅があるのですが資金を親がだしてくれるという何ともうらやましいお話です。しかし、住宅を買う資金ですので大金です。

出してくれるのはいいのですが、贈与税がかかりますよね。

そこで平成26年12月31日までに住宅を取得、増改築をするために贈与を受ける場合

暦年課税基礎控除とともに一定の要件を満たせば最大で1310万円までの贈与に関して

非課税となるそうです。詳しくは↓で

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/sozoku/pdf/jutaku_leaflet24-26.pdf

今回のお話の住宅は「一般住宅」である可能性が高いため810万円までの非課税が認められそうですが

それを超える部分に関しては贈与税を支払うことになるようです。

家を買ってもらえるのはありがたいけど、税金も払わなくてはならなくなるとはなんともいえない気分になった今日このごろであります。
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アーサー企画㈱

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