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2012-12-03(Mon)

競売不動産取扱主任者

こんにちは。豊岡店 福井です

ブログが随分放置気味になってしまい、申し訳ありませんでした。。。

最近めっきり寒くなってきましたね ノロウイルスも流行しているみたいで、皆様もお体にはお気をつけください

さて、タイトルの資格、おそらくご存じのかたはいらっしゃらないでしょう。

それもそのはず、なにせ、まだ資格ができて、まだ2回しか試験が行われておりませんので

どういった資格かと言いますと、不動産競売のプロとして一般消費者に対し、競売に関するアドバイス及びサポートをするための一定の知識を持っていることを示す民間資格です。

競売不動産購入者への助言や代行には、何の法律の制限もなく、宅建業者でなくても「競売代行業」等の開業が可能であるため、昨今様々なトラブルが発生しています。

そんな中、一定の知識、能力の資格制度を設けることによって、消費者が安心して競売不動産購入できる為の一助になればと思い、試験が創設されました。

我が社では、私を含め、6人受験してきました

それは、競売不動産の取扱いに関して一定水準の知識、能力を証明するものとなります
(もっとも受かればの話ですが・・・


試験の合否は来年1月15日です。全員合格することを祈るばかりです

それではまた
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2012-08-04(Sat)

安上がりな宅建

こんにちは(^v^) 豊岡店 福井です。

みなさん宅建のことを書かれているので、僕も書いてみます(まったく参考にならないと思いますが。。。)

僕が宅建試験を受験したのは平成13年度試験なので、今から11年前となります(^^ゞ 

一応1回で合格はしましたが、登録は2年後にしました。

宅建の勉強は資格学校に通われて学習する方が多いですが、僕の場合はネットオークションで2年前(平成11年度版)の通信教育教材(中古かつ出品者の書き込みあり)を約5,000円で購入し、独学で勉強しました。

当初思いつきだったので、あまりお金をかけたくありませんでしたので。。。

最初はテキストをノートに書き写し、すべてのテキストを書き写すと、大事と思われる部分のみ抽出して、ノートに書き写してました。

また、試験の出題範囲でどこが大事で、どこを重点を置くかなんて全く分からなかったので、学習する分量の多い割に出題数がそれほど多くない民法にかなりの時間をついやしていました(@_@;)

今思えばとても効率が悪かったと思います(+_+)

非常に安く学習することができましたが、ただ一つ問題が発覚しました。
平成12年に都市計画法、建築基準法の一部改正があり、僕が学習していた平成11年度版の教材では対応していないということです(*_*;

それらを補うために、本屋さんで市販のテキスト数冊と問題集数冊を購入しました。(問題集も中古の通信教育教材には付いていなかったので)
しかし教材が変わると解釈の違いと重点ポイントに若干のずれがあることに気付き、結局市販のテキストはほとんど見ませんでした。

問題集も過去10年分くらいの過去問集と一問一答式の問題集をしていましたが、過去問は実際の試験と同じで4択問題なので、間違いあるいは正解をひとつ選ぶ方式です。
「これでは理解ができない」と思い、過去問も一問一答式で解いていき、間違えたら解説をチェックという感じで学習していきました( ..)φ

試験一カ月前くらいは問題集オンリーの学習だったような気がします。



そして、無事?一発合格することができました(*^^)v


ちなみに学習期間は約5カ月で、平日学習時間は1日3~4時間、休日は約8~10時間くらいです。(知識ゼロからのスタートです)
当時僕も若かったからこそできたと思いますし、今じゃここまでとてもできません(^^ゞ
取得費用は大体2万円前後でしょうか。

資格学校に通うことを思えばかなり安上がりですが、そのかわり多くの時間と趣味、休日を犠牲にすることになります。
ただ、たった数か月の我慢で取得できることを思えば悪くもありません。


これから取得しようとされている方へ。学習方法はひとつじゃありません。その人その人に合った方法があります。資格学校が一番という方、独学で好きな時間にしたい方、僕のように短期集中で追い込む方、色々な方法がありますので、是非自分に合った学習方法を模索してください(^◇^)



2012-07-08(Sun)

宅建受験者へ

今週のブログ担当の鳥取店西川です。

ブログ当番は戸田社長から始まり週変わりで廻っていきますが、最後の当番が私です。
今回のこの一周のテーマは
宅地建物取引主任者(通称、宅建)の受験の道のりや思い出
でした。

実はこのテーマは自分が決めました。

なぜかというと宅建は、受験者が昨年も19万人いる人気資格で、ネットやブログで検索する人が多いと思ったからです。
検索してもらってヒットすれば、アーサー企画をより多くの人に知ってもらえるかと思ったからです。

吉田が書いた合格体験記はかなりアクセス数増えたのではないでしょうか。


そういう検索してたどりついて来られて、今年、宅建を受験される予定の方に向けて自分が思う宅建って言う資格について話したいと思います。

宅建は、宅建業で働いていくなら必要最低限の資格だと思います。
実務で働きながら、少し勉強したら受かった程度ではだめだと思います。

一度は、宅建の出題範囲を
①一通り
②ある程度時間をかけて
③合格ラインまで

勉強しないとだめだと思います。

『勉強してなかったけど、なんとなく受かった!』
レベルでは、実務にいかせれないし、お客様や他の社員に迷惑をかける結果になると思います。

宅建の合格がゴールじゃなくて、宅建を持ってどう仕事に活用するかを考えて受験すべきだと思います。
宅建業じゃない人も含めて年間19万人が受験する試験なので、受かっただけの人間ならたくさんいますので、合格者は希少な存在ではありません。

それをふまえて宅建業で宅建をいかしたいなら、合格ラインぎりぎりの勉強でなく、吉田の体験記に書いてあったくらいは勉強するべきだと思います。

私は平成19年合格なので、5年前ですがまだ宅建業に入りたてで、ほとんどの用語がわからない時から勉強を始めました。
学生時代にためてたお金(当時約26万円)を使って資格取得の専門学校『日建学院』に通いました。
宅建業者で4月から勤めだして、4月から日建学院に通ってました。
会社の人に知識不足だったり、宅建をもってなくて、迷惑をかけてきたので、一生懸命勉強しました。
お金はかかりましたが、宅建業者に勤めだして一回目の受験で合格できてよかったと思います。

私はお金と時間をかけて勉強しましたが、今から勉強を始めても十分に間に合うと思います。
今年受験される方の合格を祈念して今日のブログは終わりとさせてもらいます。

宅建試験申込期限
7月31日
宅建試験日
10月21日
2012-07-01(Sun)

宅建合格までの長い道のり3

おはようございます
早速ですが昨日までの続きを書かせてもらいます

9月最初までは合格する気満々だったのですが
メンタル面の弱い私
9月中旬前くらいから急激に自信がなくなり焦り始めました
11月に兄の結婚式が控えておりまして我が家は若干浮かれモードの中
私ひとりピリピリ殺伐としながら毎日毎日机に向かい出しました
この頃はとにかくさまざまな模試をどっぷりやっていました
朝模試を時間を計ってして、夜は採点と間違った所の見直し
良くないんですが私は昔に買った21年度の参考書をメインに勉強していたので
法改正されている部分を新たな参考書で重点的にチェックもしてました
もうテレビ見たり遊んだりしてる余裕もなく
ちょっとでも油断すれば落ちるんだ
落ちる…落ちる…落ちる…
悪いことばかり考え追い詰められながら勉強してました
お腹の具合もよくなかったですね
模試の結果も良かったり悪かったり最後まで安定しませんでした
結局一生懸命勉強したのになぜにこんなに自信がないのだ!
と不安一杯で試験当日を迎えることになりました

試験当日もかなりピリピリしてましたね
試験会場で雑談する気持ちの余裕もなかったので
知ってる人に会わないよう早めにコソコソと会場入りし
会場が寒かったのでトイレに行きたくなって集中できなくなったらどうしよう
とかしょうもないことを考えながら参考書をペラペラさせてました

そして試験開始!
不動産の仕事をしている人は宅建業法から説いていく方が多いんですかね?
私はマークシートのつけ間違いにかなり怯えるタイプなので1ページ目から派でして
ペース配分は半分の25問までを60分26問目の宅建業法から最後までを40分
そして20分が見直しとゆう感じで模試の時も常にこの時間を守れていたので
時間的なことは大丈夫と思っていたんでしょうね
集中しすぎて25問目まで一度も時計を見なかったんです
やっと宅建業法だわーっと時計を見たらば…
まさかの試験開始から1時間20分経過
時計をたぶん5度見くらいして一気に血圧が上昇したのを覚えています
このままだと見直しができない!あーあーあーあーあー
ここから50問目までどうやって説いた記憶がありません
50問目説いて時計を見たら7分程残っていたのでこれまた必死に見直しをしたような
もう悲惨な試験でした

心が折れまくっていて試験前同様誰にも会いたくなかったので
コソコソと退出し迎えに来てくれていた母とも一言も話しませんでした
家に帰り一息ついたら落ち着いてきて
頑張ったしとりあえず焼肉食べて採点しようと湖山の焼肉屋で採点したらば
39点で合格していたのでした
その時は合格して嬉しい!って気分じゃなかったです
自分の採点では半信半疑で正式な結果が出るまで嫌な夢を見続けました
でもほんとに無事に合格していたのでした!ちゃんちゃん♪


私はたぶんあまり賢い方ではありません
でも合格できたので勉強することが好きになったように思います
これからもまた辛い思いして新しい資格をとりたいと思ってます


長々とした私の宅建合格までの道のりを読んで下さいました皆様ありがとうございました
2012-06-29(Fri)

宅建合格までの長い道のり1

こんにちわ今週のブログ当番の吉田です
わたしも宅建の資格取得に関して書いていきたいと思います

私は平成22年・23年と宅建受験に挑みまして23年に合格することができました
アーサー企画に入社したのが20年の2月なのですが
勉強が好きじゃない私は怠けていたんでしょうね
20年・21年は他の社員が頑張って受験しているのを横目に
どうせ落ちるしと言い訳し受験してませんでした
そんなことしてる間にあれよあれよと若手の社員はほぼ合格をしているとゆう事態に焦り
22年に初めて受験する決意をしました
とりあえず参考書を見てみるも何が書いてあるのかどころか
これ何て読むの?ってくらいひどい有様で
勉強の仕方もわからず試験がどんなものなのか想像もつかず
とにかく詰め込め詰め込めと勉強しましたが結果は不合格でした
結構頑張ったんですが、私の結構程度では受からないのだと痛感し、
23年度は絶対に合格してやる!と心に誓いました

23年度の受験勉強は22年度の受験結果が出たあとすぐから始めました
ちょっと休んでからとも思いましたが
早いけど勉強癖がついている今のうちからコツコツしていこう思ったからです

私が使った勉強道具

写真

断捨離ブームですが思い出が詰まっているのでどうしても捨てれません
この4冊の市販本とネット・他の受験者からコピーさせてもらった資料や問題集
そして当社の合格者に先生になってもらって勉強に励みました
みんなとても丁寧に私が理解できるまで図とか描いたり手取り足取り教えてくれて
ほんとにありがたかったです

私の宅建合格までの道のり
申し訳ないですがまだまだ続きます
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